日本酒のイメージ画像

日本泉のこだわり

原材料、水、三季醸造無濾過・無火入れ木槽搾りなど日本泉はこだわり抜いて妥協することなく酒造りを行っております。蔵元でしか味わえない、酵母が生きた本当の生酒をお客様にご提供いたします。

サブタイトル(三季醸造で年中できたて)

酒蔵のタンク画像

三季醸造とは空気や水などが汚れがちな盛夏をさけ、春・秋・冬の三季に酒造りすることをいいます。通常日本酒は一季(冬)に一年分の酒を大きなタンクで造り、それを貯蔵して一年をかけて販売します。ところが弊社は全国でも珍しく地下に酒蔵があり、温度が安定した地下の特性を生かし、さらに小ぶりのタンクの周りに冷却水をまわして徹底した温度管理と眼の行届いたもろみ管理をしております。なので一年を通して蔵内でしか呑めないような搾りたてのフレッシュなお酒を製造することができるのです。


サブタイトル(無濾過・無火入れ)

酵母の様子

通常お酒はしぼってからお店に出すまでに炭素濾過の後、火入れ(加熱殺菌)を2回します。火入れすることによって酵母の働きをストップさせ、長期的な保存が可能になりますが、その代わり搾りたてならではのフレッシュでフルーティーな風味は失われてしまいます。日本泉のふなくちとりは火入れ作業や炭素濾過を行なわない酵母が生きた本当の生酒です。三季醸造ができる日本泉ならではのお酒です。

サブタイトル(少量仕込み・高品質)

長良川の画像

日本泉のふなくちとりは高精白のお米を名水百撰の一つである長良川の伏流水で低温でゆっくりと発酵させたお酒です。洗米からお酒をしぼるまで全て手作業で手間ひまを惜しまず、まるでわが子を育てるように心をこめて製造しております。またフレッシュローテーションを心がけており、小さいタンクで仕込むので一回の仕込み量が少なく大量生産は出来ませんが、お客様にはいつでも搾りたてのお酒をお届けすることができます。


サブタイトル(昔ながらの木槽搾り)

槽の画像

槽(ふね)とはお酒をしぼる機械のことをいいます。いかにお酒を効率的に多く搾り出すかということを第一に考えた機械が近年ではいろいろありますが、日本泉では効率よりも品質第一というコンセプトで昔ながらの木槽でじわじわ圧力をかけてしぼっているため雑味の少ないまろやかお酒になります。そのため酒粕の中にもたっぷりとお酒が残っているためやわらかい、大変贅沢な酒粕です。日本泉のふなくちとりという名前はこの槽(ふね)からとりました。